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体の不具合を語りたい 雑記だよ

揉みほぐし屋さんの私がよく腰痛対策を聞かれるのでお話します

更新日:

こんにちは。

今日は腰痛のお話です。あくまで個人的見解です。

信じる信じないはあなた次第なのです。

・・・

一昨日このブログで毎日更新しますと
ひっそりとしかし、高らかに宣言したのですが
既にしんどいです・・・

何が辛いかと言うと私は腰痛持ちなのです。
日々腰に痛みを感じながら生活する苦しみ。
ざっくりと日本人の5人に1人は腰痛持ちだそうです。
でも大人だけで計算したら3人に1人くらいになるんじゃないでしょうか。ビバ少子化。

腰痛

腰痛の原因って何?ってみんな気付いていますよね?

私は今は揉みほぐし屋さんで仕事をしているので
そのお客さんの大半は腰痛をはじめとした体の痛みと日々戦っている人たちばかりです。
揉みほぐし屋さんはリラクゼーションを提供するお仕事なので
治療は出来ませんがお客の体をモミモミしてあげると
とっても癒されてくれます。そして中にはその一瞬だけ
腰痛が緩和する場合もあります。そうやってお客さんに一時の癒しを味わってもらうのです。

そしてそれと引き換えのように私の腰痛が悪化していっているのです。

腰痛の原因はそれだけじゃなくて
たった今やっているこれ。
つまりパソコンの作業も私の腰痛をガンガン悪化させています。
これはパソコンをやっている姿勢のせいで
つまり座っている事自体が非常に腰に悪いのであります。
立っている状態より1.5倍ほど腰に(腰椎)に負担がかかっているそうです。
しかも正しい姿勢で座ってその負担なのです。崩れた姿勢ではもっと負担が掛かっているとの事。
マジか・・
でもそれは実感として凄いわかる気がします。
ソファーにグダーって座っているととっても安らぐのですが
腰痛くなりますよね?
そうです骨盤が寝た状態で座ってると
めちゃくちゃ腰椎に負担が掛かっちゃいます。気を付けないといけませんね。

腰痛を緩和する方法(私の場合)

お風呂とかで体を思い切り温めると腰痛が緩和します。
針を打ってもらうと腰痛が緩和します。
大腰筋を伸ばすストレッチをすると少し腰痛が緩和します。
指圧でなどで揉みほぐすと少し腰痛が緩和します。
寝ると少し腰痛が緩和します。

緩和する場合はこんな感じです。

なので・・私の腰痛を緩和させる方法は

温める
ほぐす
伸ばす
寝る・・・・以上!

皆さんのズッコケる音が聞こえてきました。

いやまだ本当はありますよ。

ダイエットとか筋トレとか整体に通うとか・・

でもそれはみんなやらないでしょ?私もやりません!

やれば良いと分かっているけど面倒でしょ?金かかるでしょ?

お金も時間もあって面倒じゃなきゃ是非やってくださいね。適度にね。

私にはなかなか出来ません。

だからこれが私の腰痛対策なのです。
針は同僚に打ってもらっていたのですが
その同僚は産休でいなくなっちゃいました(涙)

私の。そしてほとんどの人の腰痛の原因は
それぞれの方々の仕事や生活の中の姿勢や動きが原因です。
仕事が原因になっちゃってるので原因が無くなったら生活が出来なくなります。
だから腰痛は無くならない。
そう私は自分なりの結論を出しています。(キリリッ)
しかし私はその根本的な原因の「仕事」を将来的には減らしながら
生きていこうと思っていますがその話はまた次の機会で。

悪化する事をなるべくやらない努力もしなければなりません。

もう一つの切り口ですが腰痛が出る動きをなるべくしないようにする事も必要ですね。

私の場合は・・

揉みほぐしの仕事で中腰状態が続くとどんどん腰痛が悪化して
腰椎付近からコリコリと音がして痛みも伴います。要は中腰が駄目です。
パソコン等で座りっぱなしの時に痛みが出ます。
ストレッチをやるときに勢いを付けてしまった時に痛みが出た事があります。

などなど。
当たり前ですか?
当たり前ですよね。そんなの腰痛持ちの人は全員知ってますよね?
大概の人は同じような体験を繰り返して腰痛が発生しちゃいますよね。

でもその当たり前の事を分かって無い人と
分かっているのにやめられない人も大勢いるという事です。私も含めて。

腰痛対策の第一歩として
こうやって文章にして自分がしっかり認識する事がとっても大切だと思います。

だっていろいろな原因があるはずですが
根本は姿勢と動きの問題。中腰・座りっぱなし・そして急な腰回りの動き。
この3つ。
一応内臓の疾患という事も考えられますが
今まで5千人くらいのお客さんを施術して
その内の2人に1人以上は腰が主訴(重点的に揉んで欲しいとお願いされる部位)
で内臓が悪いと言っていた人は一人もいません・・・
これはどういう事でしょうかね?
つまり内臓に疾患がある腰痛の場合
「揉んでもらいたい」
と言う欲求が起きないのではないかと自分なりに結論を出しています。
専門家でもない私の言っている事なのでまあ参考程度に。
何故こんな事を書くかと言うと常連さんが腰痛で内臓の心配をする人がたまにいるもので。



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それで対策ですが・・

私の場合は中腰状態が続いた場合は腰にコルセット
長時間の座りっぱなしには30分くらいに一度は立ち上がってちょっと運動。
その時はスマホでタイマーをセット、もう水分をとってトイレに頻繁に行くようにする。これは立ち上がるきっかけをトイレに行きたくなる事によって無理やり作ってます。
後者のトイレは痛風対策でもあったりします・・・
ストレッチはやらない・・・
もう腰痛が酷いときはストレッチそのものが危険です。

どうですか?

全部当たり前の事ですよね・・・

これを実践すれば腰痛は少しは緩和しますよ。(`・∀・´)エッヘン!!
はい、どや顔が出たところで
そもそもこれが出来ない人がお客さんとして
大勢私の職場に来てくれるのですね。ありがたい事です。
なかなかできないんですよ。ダイエットと一緒です。
食べなきゃ痩せるって誰もが分かってても食べちゃうでしょ。
腰痛もね、みんな正しい姿勢なんてしたくないんですよ。
ソファーでグダーってしたいし、
職場でもいちいち立ち上がってちょこっと運動するなんて面倒でやらないんです。
だから腰痛になるんです。当たり前なのです。デブとかヤセとか体形も
関係あるにはあります。太ってる方はそれだけ中腰の姿勢で腰椎に負担が増すし
ヤセなら筋肉量が足らず姿勢を維持する事で疲労の蓄積が増しやすいです。
で、ダイエットやら筋トレが必要になりますが
それが出来るんなら苦労しないって話です。そうですよね?

腰痛の原因をよく聞かれるのですが・・

お客さんを揉んでいるとよく聞かれるのが
なんでこんなに痛むの?
なんでここがツルの?
等と医者でも無い私を質問攻めにするお客さんがいます。

頭の良い施術者は

どこどこの筋肉があーしてこーして結局全部つながってるんですよー

等と分かったような分からないような説明をする人が結構います。

分からないくせに知ったかぶったセリフを同僚が言っていると吐き気がしますね。

先ほど羅列した通り原因なんて仕事か日常生活の中の姿勢や動きが原因なので
本人が一番よくわかっているはずなのです。
そんな時に私の脳内は誰もが知っているこのセリフ

「私はなんにも知りません。全てあなたが知ってる事ですよ。阿良々木先輩」
と忍野扇ちゃんのようなセリフが頭に浮かぶのです。

あ、浮かぶだけじゃなくて実際お客さんに言っちゃってますけど。

 

書いてある対策してみたけど、それでも痛みが取れず我慢できなければ

薬に頼りましょう

あ、また当たり前ですね。

お医者に行って痛み止めを処方してもらいましょう。

痛みを緩和させないと肝心の運動ができません。

原因とか一応調べて貰ってレントゲンで骨の異常などが見当たらず
他の内臓疾患などの原因も見つからない原因不明の腰痛ならば
素直に痛み止めを貰うべきです。
お医者さんは原因不明の腰痛とは言いません。
「筋肉の炎症ですね」とか「しばらく様子を見ましょう」と言います。
こういう場合は「原因が分かりませんでした。」
と、お医者さんが言っているのと同じです。

ここでの「原因」とは実際に痛みを発生させている場所の特定と言う意味です。

今の医学では精密検査でもやらないと筋肉の炎症や神経の圧迫などの

正確な特定はできないと思います。
だから原因が分からないからと言ってお医者さんを責めても無意味ですからね。
骨や内臓に異常が無い事の確認が出来れば良し、と思った方が良いです。

検査の後はきっと電気治療などをしてくれると思います。
それで痛みが緩和されれば良しとしましょう。

そして先ほどの私が行っている極めて当たり前な対策を行ってみて下さい。

 

温める
ほぐす
伸ばす
寝る・・・・以上!?・・ではなく

これにプラス運動、体形にもよりますがダイエットと筋トレなどで
体を無理のない範囲で動かしましょうね。
そして座りっぱなしや中腰姿勢が多い仕事は辞めましょう。
運動以外はコルセットはつけましょう。
寝不足は絶対ダメです。

 

それでも治らない場合は・・

それは脳の癖によるものかもしれません。
脳は自分の体に勝手に痛みを生み出してしまう時があるのです。
信じられませんよね。でも本当なのです。
その場合、イメージの力で痛みを緩和させる事も可能なのです。
やり方は簡単。脳みそのイメージを頭に思い描いてください。
イラストを見ても良いです。そして脳みその痛みを司る部分に対して
(その部位がわからなくても念じるだけで良い)
痛みがスーッと引いていくイメージを持ってみて下さい。
例えば赤く腫れあがった脳みそをイメージしてそれがすーっと引いていくようなイメージです。
さて、私が嘘を書いているかどうかはあなたの体次第なのです。
最後の最後の原因不明の腰痛には嘘だと思わずこれを信じ込んでやってみて下さい。

医学はまだまだ出来ないことだらけなのです

腰痛に関してはまだまだ分からない事が多いのです。
医学は万能じゃないんです。自分で調べて自分で考えて自分で行動しないと
治らない症状はたくさんあります。風邪だってその一つです。

でも、まずはお医者に(整形外科)に診てもらいましょうね。全てはここからです!

腰痛。私は自分の腰痛はきっと治ると(痛みが消えると)信じています。
治ると痛みが消えるとは違いますけどね。

今後も頑張りますので皆さんも諦めずに頑張りましょうね!!

 

 

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