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アニメネタだよ

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ感想 ノゲノラの劇場版は胸が苦しくなる程の出来でした!

更新日:

【ネタバレ】劇場版ノーゲーム・ノーライフ ゼロ を観て感動したからみんなにオススメしたいのです

物凄い楽しみだったノゲノラの劇場版を観に行ってきました!

映画を見終わった直後の興奮が冷めない内に
この気持ちを書き残しておかなければいけません。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ この物語はどんな物語か?

最弱種の人類がどうやってその種を残すことができたか?その理由が語られるお話であり

この物語はイマニティの王家誕生のお話であり

唯一神のテトが誕生するまでの話であり

機械と人との愛の物語でもあるのです。

更に笑いもあるよ!

モリモリ盛りだくさんの内容なのです。

劇場版は楽しみでもありちょっと不安でもありました

この日の為に本放送を全話録画してBDに保存しているにもかかわらず
何か変化があるのではないか?と細心の注意を払ってテレビ版再放送を毎週録画しながら
気持ちを高めていました。が、結局何もありませんでした!

ノーゲーム・ノーライフ。略してノゲノラ。
再放送を新鮮な気持ちで全話改めて見て増々この作品が好きになってしまったのですが
その矢先にノゲノラの劇場版が夏に公開されると言う
最高の情報がもたらされて幸せな気持ち一杯だったのです。が・・・



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そのイメージイラスト?って言うんですか?
これ↓(イラストだけ見てね)

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ 2018年 カレンダー 壁掛け A2 CL-138

この絵とキャストが表示されていて
空と白の声優さんの松岡さんと茅野さんの配役が
知らないキャラの名前になっていまして、
更にタイトルに「ゼロ」って付くのはたいていの場合
既存の作品の前段の物語の場合がほとんどじゃないですか。

劇場版ってテレビ版と全然出てくるキャラが違うんじゃね?

と嫌な予感が・・

カズユキがノゲノラを好きな理由は・・

カズユキがノゲノラを好きな理由は
なんといっても主役の一人、「白ちゃん」が大好きなのです。


ノーゲーム・ノーライフ タペストリー 白&いづな

特にその声が好き。
声優さんは茅野愛衣さんです。めちゃくちゃ可愛いです。
もちろんキャラも好き。ロリですロリっ子です。
計算能力が神懸っている天才ゲーマーです。
テレビ版ではしょっちゅうサービスカットを放出してくれて
それがこの作品の最大の魅力でした。(個人的偏見見解)
そのロリエロ可愛い白ちゃんが映画版の情報に一切なかったのです。
(映画の情報が発表された当時の話だよ)

えーーーー

マジですかーーーーー

映画版の情報が出始めた時のイメージイラストの真ん中に白ちゃんっぽい
謎のキャラが描かれているだけでテレビ版のキャラが一切描かれていませんでした。
これは心配です。
私がノゲノラを見る理由の90%は白ちゃん目当てなのです。
白ちゃんが出てないんなら
映画版を見る理由がほぼ無くなってしまうじゃないですか。(ばか)

ノゲノラファンなら全員カズユキの気持ちが分かると思うんですよ。(勘違い)

・・・

結論から書くと映画を見始めたら
白ちゃんがいないと言う事は全く問題なく見ていました!(あほ)

主役の二人、「リク」と「シュヴィ」はテレビ版の「空」と「白」の声優さんが担当していて
キャラもそっくりなので普通に違和感なく劇場版を見ているカズユキがいました。
ステフにそっくりなコローネも同じ声優さんだよ(日笠陽子さん)
この3人のテレビ版を彷彿する楽しい掛け合いもあってテレビ版好きのファンも安心だったよ。

ノーゲームノーライフゼロの簡単なストーリーとめちゃくちゃグッと来たところ

テレビ版の時代の6000年前のお話。
まだ地球上にはそれぞれの種による神々の代理戦争が続いていて
それは唯一神の座をそれぞれの種の神が手に入れる為の戦争でした。
まだ人類種には「イマニティ」と言う名前も与えられていない時代です。
地上の最弱種の人類の小さな集落を率いる主人公「リク」が
人類種のほんのわずかな希望となりうる武器「知性」で他の種族に
謀略をもって互いに争わせ地球そのものを破壊させるように仕向けて行く・・・

その仕掛けを実現させる為の救世主に(結果的に)なる存在が機凱種(エクスマキナ・機械の種族)の
シュヴィちゃんです!(上のイラストの少女)可愛いのです!白ちゃんそのものなくらい可愛いのです!
しかし、しゃべり方や声のトーンが全然違います。声優さんは同じだけどね。

実はシュヴィちゃんは主人公のリクの街を木っ端みじんにふっ飛ばして焼き尽くした
張本人なのです。

主人公のリクは集落から離れた場所で
自分の街を木っ端みじんに破壊し焼き尽くした
機凱種(エクスマキナ)の意味不明なコードネームを持つ
「白」ちゃんそっくりな一個体(シュヴィちゃん)と出会うのです。

機凱種(エクスマキナ)はクラスタと呼ばれる情報を共有するネットワークを持つ群れで行動し、
それぞれの個体は役割を持ちシュヴィちゃんは解析体
(エクスマキナは個体ごとに役割が有り、敵の情報を解析する役割を持っている個体が解析体と呼ばれる)
として脆弱な人類が何故滅びないのかと言う事に疑問を抱き
それが機械の論理的思考では答えの出せない「心」と言うものであると突き止めた。
しかしこのシュヴィの行動はクラスタ内ではエラーとして認識され
クラスタの連結から外されてしまっていたのです。
機械なのにちょっと考えすぎちゃったのですね。

そんなシュヴィちゃんがリクの前に現れます。
リクはシュヴィちゃんが自分の街を焼き尽くしたエクスマキナである事を薄々気づきます。
それでも、リクと出会って人類種と接していくうちに
どんどん人間らしい思考を身につけていくシュヴィちゃんを
リクはやがて愛し始めてしまうのです。

結ばれる二人。
その頃リク達は人類種存続の命運を賭けて
謀略の限りを尽くしている最中です。
謀略の為に自ら黒灰に侵されフリューゲルを謀る事に成功したリク。
(森精種、ニーナ・クライヴの間違いと指摘いただきました。ありがとうございます)

(この時代の地球は激しい大戦の影響で人類に悪影響のある黒灰なるものが大気中に飛散しているのです)
回復の為にリクを休ませ少しでも早く謀略の為の仕掛けを
一人で行おうとするシュヴィちゃんでしたが
そこで暇をもてあそんでいたジブリール!に見つかってしまいます・・・

・・・

ここからがこの物語最大の見せ場であり
もう本当に胸が苦しくなるシーンが始まってしまうのです・・
天翼種(フリューゲル)であるジブリールの強い事強い事。
もちろんエクスマキナのシュヴィちゃんも凄い強いのですが・・
基本的にはエクスマキナはクラスタと呼ばれる集合体で行動して
戦う種族なので単体では流石にフリューゲルには敵いません・・・

ではシュヴィちゃんはどうするのでしょう?

解析体と言う役割を持つ個体が故の数奇な運命を辿ったシュヴィちゃん。
人間以上に人間らしくなってしまった機械のシュビイちゃん。
その結果異種族のリクを愛してしまったシュヴィちゃん・・・
リクの愛を受け入れてしまったシュヴィちゃん・・

今、目の前にいるジブリールにやられてしまっては
リク達が命がけで遂行している人類存続の為の謀略が無に帰してしまうのです。
だってそれはシュヴィちゃんの能力があって初めて実現可能な策略だから。

だから

シュヴィちゃんはジブリールに命乞いをするのです。

機械なのに命乞いをするのです。

その命乞いをあざけ笑うジブリール。

もちろんそんな願いは聞く耳持ちません。

では次にシュヴィちゃんの取る行動は?

自らの死を悟ったシュヴィちゃんは一番近くにいる
エクスマキナのクラスタに通信を試みます。

どうするか?

自らの思い出と引き換えに助けを求めます。

シュヴィちゃんの思い出はエクスマキナにとっては最高に貴重な情報なのです。

しかしそれも拒否されてしまうのです・・・

その間にもジブリールの攻撃を受け続けるシュヴィちゃん。

どんどん体は破壊されていきます。

考える事はどうやったら愛するリクを守れるのか?

その一点です。

ボロボロになりながらも必死にひたすらに元仲間であるクラスタに助けを求めます。

本当はリクや人類種コミュニティでの思い出は自分だけの
大切な大切な思い出なのです。それを全て渡すから助けてと求め続けます。



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そのシュヴィちゃんの想いと行動に劇場内の人達は呼吸するのも苦しい程の気持ちになった事でしょう。
私はそうでした。
あれは苦しすぎます。本当に。
最後の最後にシュヴィちゃんの願いがほんの少しだけ叶います。でも全ては叶いません・・・

死ぬのは嫌。死にたくない・・・

機械が機械でなくなった瞬間です。

しかし、もう二度とリクには・・・

でもシュヴィちゃんは勝ったんだよ。

戦いが終わった後、エクスマキナのクラスタの長、(全連結指揮体)
のアインツィヒがリクにシュヴィの最後と、その想い、
そしてこれからの人類種存続の為の提案を伝えます。

それをリクが了承し最後の戦いが始まります。

 

戦いが終わって・・

リクがシュヴィちゃんに出会い惹かれていく過程や
リクとシュヴィちゃんが人類存続の謀略を立ててそれを実現させるに至る過程とか
見どころがあり過ぎるノゲノラゼロなのです。

実はこのお話、唯一神テトの何気ない気まぐれで語られた他愛のないお話なのです。

作品の冒頭、テトがいずなタンとチェスをしながら
昔話を語り出します。

そこで語られるお話がこの壮大な物語なのです。

作品の最後。場面はまたチェスのシーン。
テトが3分程度でさらりと語った誰も知らない物語。
そんな物語にいずなタンは半信半疑。

そこに白と空とステフが近づいて来ます。

その刹那、いずなタンがステフのいつも身につけている
胸元の宝石を獲っちゃうんです。
その宝石の裏にはテトのお話が真実である事を示す証拠があったのです。

おおおおおおおおおお---------!!!!

ここでも
眼がしらに熱いものが溢れ出て来てもうなんともたまんない!!

あれ?コローネとステフの声が同じだぞ?

そっか!コローネ・ドーラ・・・ステファニイ・ドーラ!!

私はここでやっと気づきました。(大半の人がとっくに気づくと思います・・)
コローネはリクのお姉さんです。でも本当のお姉さんかどうかは分かりませんでした。

あーもう一回見たい。

 

この作品はノゲノラ原作小説の6巻をアニメーション化したものです

ノーゲーム・ノーライフ

ノゲノラゼロのパンフレット

原作小説を読んだ事がないので全く知らなかったのですが
パンフレットによるとノゲノラゼロは原作小説の6巻をを
映像化したものです。

タイトルは

「ノーゲーム・ノーライフ6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです」

なるほど。なんとなく映画版を彷彿させますね。でも「ゲーマー」には?かなぁ。
何故この巻を映画にしたか。
その辺りの経緯はパンフに詳しく載ってます。
原作者の榎宮祐さんのインタビューで語られていますよ。
リクとシュヴィとコローネの事も語ってくれていて
映画を観るにあたってその世界観の理解に更に深みをもたらせてくれます。

早くDVD&ブルーレイが発売して欲しい!

当然ながら発売されてませんし、アナウンスもありません。
その前にもう一度観に行こうかな・・・
と本気で思っている程の作品なのです。
円盤が発売されたら特典次第で買います。(特典次第かよ!!)
やはり白ちゃん不足は否めないので
白ちゃんメインの特典は不可欠でしょうね。(バカ)

シュヴィちゃんVSジブリールのシーンはブルーレイでスロー再生して観るのも良いと思いますし
スローでじっくり見てみるべきだと思うのです。
あとはリクがシュヴィちゃんをお風呂に入れるシー・・・・・(自主規制)

ノーゲームノーライフのフィギュアだよ!

この画像を載せたいが為にこの感想を書きました!(うそ)

いづなたん!キターーーーーーーーー!!

ノーゲーム・ノーライフ 初瀬いづな 水着style 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

シュヴイちゃんだよ!!

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ シュヴィ ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

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