このブログは管理人のカズユキが日々感じている事悩んでいる事訴えたい事趣味な事をつらつらと書いていくブログです。仕事の事世の中の事鉄道の事アニメの事自分の体の事などなどが主な内容になります。気になる記事がありました是非コメントやシェアをして下さい。

toriaruki

アニメネタだよ

からかい上手の高木さんの感想と想像 そしてちょっとだけ情報

更新日:

からかい上手の高木ちゃん?!

15分くらい公式サイトをしらみつぶしに探しましたが情報が出てこなかったのですが

エイプリルフールネタでした!

 

しょんぼり。

気を取り直して・・

最終回が終わってとっても気持ちの良い気分にしてくれた
からかい上手の高木さんの感想を自分なりに語りたくて仕方がないのです

40も半ばのおっさんもそんな頃があったかも?

と勘違いしてしまう程主人公の高木さんと西片くんのやり取りが
可愛らしく年甲斐もなく胸がキュンキュンしてしまうのです。
もうホント書くのが恥ずかしい。
そう、このおっさんなんちゅーこっぱずかしいこと書いてんだ?
って思うでしょう。読んでる方は。
でも作品を見て貰えば私の気持ちはみんなわかってくれると思うんです。
なので、きゅんきゅんとかドキドキとかガンガン書いていくので宜しくお願いします。

と言うかですね。
毎季東京MXで放送されるアニメを全てチェックして
あれが良いこれが良いと職場でも話しているカズユキなのです。
今更アニメ語りを恥ずかしがるのはおかしいのです。
それでも、この傑作
「からかい上手の高木さん」
を語るのは恥ずかしい。はずかしーんだ!!!

しつこい。

実は。
この恥ずかしいと言う感覚が「からかい上手の高木さん」を語るの為に重要なのです。

見る者をキュンキュンさせる小泉さんと西片くんの事

この作品の主人公の一人。西片くん。
パッと見はどこにでもいるであろう中学一年生。
友達とゲームをして楽しんだり
友達には内緒で女性向けの作品の大ファンだったり。
楽しければ笑うし、悔しければ悔しがる。当たり前の事に当たり前に反応する
打てば打つ分だけその感情が周りに響き渡るとっても素直な性格の持ち主。

日直の日はちゃんと早く登校してお仕事をする真面目さや
落とし物を拾ってそれに名前が書いて有ろうものなら
落とし主の事を先に考えちゃって職員室に届けてたら自分が遅刻しちゃう。

大人から見たらなんて要領が悪いんだろうとは思うけど
そんな馬鹿真面目だけど優しい気持ちの持ち主は
それが自分の本質で
それが人から望まれる人間の性質だとはまるで自覚がないのです。

そんな彼だから、人の本質を見抜ける人達と出会い囲まれ
知らぬ間にその人たちを幸せにして自分も幸せになるのでしょう。

主人公の高木さん。
とっても可愛らしくとっても賢い女の子。
まゆげが上についていて
いつも
「ん?」
っていう表情をしているように見えます。
身体能力も良くて西片くんにマラソンの勝負を挑んだりもしちゃいます。
いつも西片くんのそばで笑っているので
クラスメイトからは既に公認の仲?
のように思われていたりもしますが高木さんはそんなうわさ話はどこ吹く風、
異にも介さず平気な顔をしています。

この年齢の女の子は男の子よりも遥かに大人です。
同年齢の男子を子供っぽく思いがち。
なのでかっこよい先輩や身近な大人の優しさに
ついつい心が揺れるもの。でもそれは人の表面的な部分に過ぎず
現実を知るにつれて淡く儚い想い出に変わりがちなのです。
多くの少年少女にとってこの時期の恋と言うものは
在りし日の甘酸っかったり
ほろ苦かったりする想い出になるものでしょう。

高木さんはどうなのでしょう?

高木さんはちょっぴり意地悪です。
でもそれはこの時期の少年少女達には必要な事です。
やや語弊があるかも知れませんが
意地悪を通じて人の反応を観察し他人の性質を見抜けるようになっていく。
人の痛みを知りやってはいけない事を知りやがて優しさを知って
徐々に大人になっていくのでしょう。
誰しも昔を振り返れば恥ずかしい自分がそこにいるはずです。

からかい上手の高木さんは人の本質を見抜く稀有な才能の持ち主で
中学に入ったばかりの高木さんは

どうしても意地悪をしたくなっちゃう男の子に出会うのです。

どうしてもどうしてもその男の子の本質を知りたくなってしまったのです。

そこから始まるのがこの物語。

大人が見るととても恥ずかしくなってしまう、
でも目が離せない、
ずっとずっと見ていたい二人。

そんな二人だから目が離せないのです。

高木さんには全てが見えているのかも知れません

自分の事よりも他人の事を優先して行動できる
何事にもとても素直に反応する少年を見つけた時
からかい続けて自分が見抜いたそれが確信に変わる時に
もう幸せになるに決まっているのです。
それがこの物語の主人公の二人の辿り着く先だと思うのです。

からかわれながらも引き寄せられていく・・誰にでもある在りし日の二人

西片くんは今日も高木さんにからかわれ続けて
恥ずかしがったり悔しがったり忙しいです。
自分のへの戒めとして、からかわれた数だけ腕立て伏せをするのです。面白いですね。
じつはそれが将来実を結んだりしますが
ここでそれは語りません。

どうにかして高木さんに一泡吹かせたい西片くん。
そんな西片くんがやがて高木さんの優しさを感じる事が出来る時、
少しづつ二人の距離が縮まっていくのです。
恋はいつでも恥ずかしく、だけども恥ずかしいものでは無いのです。

西片くんがその事に気づくのはもう少し先になりそうです。
でもかならずその時は来るのです。高木さんの本質に触れる事の出来る日が。

高木さんは高橋さん、西片くんは梶さん。毎回思うけど声優さんて凄いよね

 

どのアニメ作品もそうですが「からかい上手の高木さん」も例外ではなく
主人公の高木さんの声に一番参ってしまいました。
高木さんのCV(キャラクターボイス)を担当したのは高橋李依(たかはしりえ)さんです。
まだまだニワカなカズユキはあんまり声優さんに詳しく無いのですが
気になったキャラの声優さんはググって調べる時があります。
いつもお世話になっているWikiによると
高橋李依さんは「それが声優」一ノ瀬 双葉役でイヤホンズのメンバーの人だったんですね!
それと「この素晴らしい世界に祝福を!」の「めぐみん」!!!
「Re:ゼロから始める異世界生活」のエミリアたん!!!
いやー全然分かりません。そーだったんですか。声優さんって凄いなぁ。

そして相方の西片くんのCVは「進撃の巨人」のエレン・イエーガー
「マギ シリーズ」アリババ、「七つの大罪」メリオダス、
などの物凄い作品の主役を張りまくっている
梶裕貴(かじゆうき)さん。こちらもびっくり仰天。カズユキだけでしょうか・・・

スタッフの皆さん

原作 - 山本崇一朗
監督 - 赤城博昭
シリーズ構成 - 横手美智子
キャラクターデザイン - 髙野綾
サブキャラクターデザイン - 茂木琢次、近藤奈都子
美術デザイン - 氣賀澤佐知子(第3話-第12話)
美術監督 - 氣賀澤佐和子(第1、2話)→越膳滝美(第3話-第12話)
色彩設計 - 蝦名佳代子
撮影監督 - 牧野真人
編集 - 中葉由美子
音響監督 - えのもとたかひろ
音楽 - 堤博明
音楽プロデューサー - 礒部慧利
音楽制作 - TOHO animation RECORDS
プロデューサー - 佐々木礼子、西川由香里、榎本香菜、田中剛史、鈴木寿広、齋藤雅哉、江藤寛之
アニメーションプロデューサー - 中島進
企画協力 - トムス・エンタテインメント
アニメーション制作 - シンエイ動画
製作 - からかい上手の高木さん製作委員会

Wikipediaより引用

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-アニメネタだよ
-

Copyright© toriaruki , 2018 All Rights Reserved.